2013年2月28日木曜日

Feb 26 : Making of Music Video!! Final night was awesome.

ついにNY滞在も佳境!最後までほんとにドタバタなのがなんとも私らしい。
実は月曜の撮影のあと、とくさんとDONちゃんのバースデープレゼントを探し回った
末、既製品のエプロンをアレンジすることに。材料のアンティークチロリアンリボンを買って、朝っぱらmariさんにミシンをかけてもらって、完成!
 


ベッドフォードで人気のミートボール屋さんでランチ&サプライズバースデー!
ちょっとフライングだけど、DONちゃんおめでとう!また美味しいご飯よろしくね。
滞在中はほんとにお世話になりました。

楽しいランチのあとは昨日のフォトシューティングに続き、MusicVideo撮影!
河原啓太監督と、素敵なみなさんが協力してくれました。
場所は、監督のおしゃれな家。
 さてなんの曲でしょう?
限られた時間の中で、素晴らしいものを作って頂きました。完成が待ち遠しい!

監督の啓太さん。今回すごい巡り合わせで出会いました、大学の先輩です。
撮影は夜中まで続き、みんなヘロヘロに。本当に感謝が尽きません。
乾杯は、テキサス出身、イケメン俳優のスティーブンによりショット×2杯。
頑張ってくれたみなさんと、ここで飲まなきゃ女がすたるってもんです。
まあ結果でろんでろんになりました。。力尽きた。。

大雨のなか迎えに来てくれ&送ってくれたとくさん、過密スケジュールで荷造りも
ままならず深夜に荷物を届けにヘルプにきてくれたどんちゃん、帰宅すると
けいさんと最後に乾杯するまで寝ませんから!と言って、明け方にも関わらず本当に待っててくれたルームメイト健吾くん。

ほぼ寝ずに空港へ向かい、飛行機に乗るときは、いろんな気持ちが溢れて泣けてきました。前回よりももっともっと、この場所と、つながってると感じた。
じっくりこの街で過ごしたことで、暮らしていくことの大変さも、
東京と似てるとこもたくさんあって、憧れだけで生きていける場所ではないと感じる部分も、たくさんあったけど、やっぱり大切な場所です。また必ず戻ってくるよ。

今回も充実の旅となりました。
I love NYC, I LOVE YOU ALL!!!
すべてのひとへ、
Thank you for being a part of my music.

2013年2月27日水曜日

Feb 25 : Photo Shooting with mari j brooklyn!!

私のブログやCDで大好評の写真を撮ってくれたmariさんに、
今度は冬のNYでフォトシューティング!W 4あたりで、NYらしい風景をバックに。
今回メイクしてくれたのは、Marina Guidos!Thank you♡
前回よりファッション誌風になったかも?
mariさんは「カネボウっぽい!!」としきりに言ってました笑
mariさんありがとう!!!
こんなかんじになりました♡ また別人です。次回も楽しみ。

撮影後は、ライアン・ショーのライブを観に行ってきた。
私の大好きなオールドスクールな(モータウンや、マーヴィン・ゲイみたいな)
音楽性で超気持ちいい歌をうたう最高のシンガーです。むちゃくちゃ楽しかった。
ほんとにマーヴィンやサム・クックを彷彿とさせる歌声。バンドもばっちり。
ベースは前回undergroundのオープンマイクで歌ったとき、Natural Womanを弾いてくれたベーシストでした。
敬意を表して、CDを購入してサインも頂きました。こんなに素晴らしいのに、お客さんはそこそこしか入ってなかった。オールドスクールな音楽は、やはり今風なものに比べたらちょっとマイナーなのかしら。たしかにドラッグストア、飲食店、あらゆるお店では流行の音楽が繰り返しガンガン流れてる。

Feb 23-24

最後の週末、土曜はとくさんとAlexの教会に再びゴスペルを聴きにいく。
この日はいつもの日曜朝の賛美よりも、歌をたくさんやる日らしく
バキバキの現代ゴスペルから伝統的な曲までたくさん聴けました。
20曲くらいあったのかな?しかもミュージシャンは基本譜面なしでそれぞれ
音とってきてやってるらしい。すごいね。。
土曜日の夜に教会に、おしゃれをして、大人も若者もこどもも教会にきて、
歌う。そんなコミュニティで育っているんだな。。
とっても素晴らしく、勉強になりました。Alexと、再会&再演を誓う!

帰りにアストリアでラーメン食べる。今回初の日本食。
チキンを選んでみたら、鶏だんご入りラーメンでした。

そして最後の日曜日。
mariさんのおうちにDONちゃんがきて、私のリクエストにより、先日彼が
作ってくれたビーフシチューの残りをアレンジして、オムライス!!絶品。
パワーチャージして、とくさんと音楽し足りなかったので、
二人でスタジオに入ってセッション。曲のかけらもたくさん生まれました。
そして、翌日の撮影にむけて髪を切りにEast Villageへ。
人生初のぱっつん前髪になりました。前髪作るのは大学の頃ぶり。緊張した!
評判はまずまずで一安心。
めずらしく早く帰ってきたので、二段ベッドで私の上のベッドに寝てる
ヤフェット(エチオピア人)と片言の英語でおしゃべり。(私、あんま喋れません笑)
彼は服を作ってて今はNYでインターン中。音楽もやってる。
なにか歌ってよ、というのでTime After Timeを歌ったら、
喋れるみたいに歌うね、と笑われました。
I can sing, but I can't talk in English well.

2013年2月26日火曜日

Feb 20-22

水曜日、また寝床を変え、前回お世話になったmari j brooklynさんのゲストハウスへ!
相変わらず元気で行動力溢れてるmariさんに今回もお世話になりました。

ハーレムの数日滞在から戻ってきたこの頃、実は原因不明の虫刺されで足が赤黒く腫れていて、友達に見せたら「それきっとBed Bugだよ!!」と。。日本で言う南京虫。安いモーテルとかにはいると聞いてたけどNYにも普通に結構いるらしい。。(怖すぎる)
ベッドに棲みついて、Bed Bugがいるベッドはもう捨てるしかないし、服などを介して卵が移動して繁殖するので駆除するにはプロを呼ばないと無理らしい。
本来体中刺されるらしいけど幸い一か所で済んだので(本当にBed Bugだったのかはわからないけど)よかったけど、友達の家やmariさんのとこに運んできてしまったら最悪の事態!!
あらゆるものを洗濯して殺虫剤振りかけたりと、相当ナーバスになりました。。
今回一番キツかったことかも。。でも最悪の事態は免れて本当によかった!
NYの若者が住む家はだいたい古くて、地震のある日本だったら考えられないレベル。

夜はFive Spotのオープンマイクへ。mariさんのところのゲストさんの男の子(from京都)も来てくれました。

木曜日、mariさんと撮影に向けて衣装を選びにSOHOで買い物。
イーストビレッジのDROMへMarcus Strickland's Twi-Lifeを観に行く。
大抵のライブは10時とか11時から始まる。NYの夜は長い。。

金曜日、打ち合わせをしにベッドフォードへ。あちこち用を済まして、時間があったら
またロックウッドへ寄ってみる。
途中、14丁目の地下鉄ホームでみた2人組よくて、乗るはずの電車に乗らないでしばらく聴きいる。カントリーっぽいギターボーカルと、アイリッシュっぽいバイオリン。(フィドル?)
話しかけたら、実は彼らはたった今ここで出会って初めてのセッションだったんだって!
素敵だなあ!
ホームでも、電車の中でもいろんなひとがパフォーマンスしてる日常。
そしてそれにチップを入れるのも、日常。ホームでなかなかこない電車を待ってる間、
音楽が流れてるのは楽しいものです。変なのもたくさんあるけどくすっと笑えてそれもよし。
自分が楽しんだと思ったら、気持ちよくチップを入れる。それが自然と出来る空気感です。
日本でやってる/やってきたストリートライブのイメージのひとつ
「聴いてください!応援してください!武道館行かせてください!」
という健気な(?)雰囲気があんまりないのが正直いいなあと思った。今度東京でストリートをやるときは、私もそんなふうに日常の気持ちいい背景になりたい。

物乞いするひとも多いけど、電車の中で寝てるホームレスにそっと食べ物を置いていくひと、路上のひとに靴をあげるひと。そんな光景をよく見かけます。

Feb 17-19

晴天の日曜日。クイーンズにある教会へ。
Bassとくさんと、DrのAlexがゴスペルの伴奏をしてます。Alexが育った教会。こどもも青年も、大人もお年寄りも毎週集まる場所。隣のひとに声をかけあい、気遣いあう。こうして地域のコミュニティがある社会で育つのとそうでないのは全然変わってくるなと実感。バンドもクワイアもレベル高かった!
夜はChezが誘ってくれたのでふたたびVillage Undergroundのオープンマイクへ。雪だった先週に比べ、お店は満杯で大盛り上がり!オリジナルを歌いだすひとも多くて、観衆をつかむパフォーマンスをするシンガー、いまいちなシンガーでもかっこよくしあげちゃうホストバンド、素晴らしいエンターテイメント!

月曜日はまたブルックリン滞在に戻るため、ハーレムを散策してソウルフードを食べる。
お昼のハーレム125丁目あたりはのどか。散歩中、中学生くらいの兄妹がふざけあいながら歩いてきて、すれ違いざま妹のほうが"Excuse me, He likes you" と私に言ってクスクス笑って、お兄ちゃんのほうが、何言ってるんだよ!みたいにまた2人じゃれ合いながら去っていった。なごんだ。
夜は125丁目にあるレッドルースターへ。がやがや賑わってるバーで、無料でライブが聴けるんだけど、若くて素晴らしいシンガーがたくさん。声をかけると、みんな名刺やCDを持ってる。仕事や成功のチャンスを求めてあちこち顔を出して、歌ってる。それは東京の夜と変わらない。
売れっ子シンガーのバックミュージシャンが遊びにきて飛び入りして、素晴らしいプレイが観れたり。

火曜日はチェズの弾いてる教会へ。ブルックリンで一番大きな教会だそうで、2000人は入りそうな立派なホール。
その後ハシゴしてライブへ。東京にもありそうな、ちょっとおしゃれなライブハウスで色々なバンドを観たのでした。

2013年2月25日月曜日

Feb 16  散策~カーネギホール

土曜日。早く目覚めたのでLラインに乗って出掛けてみる。

倉庫のような古着屋があるということでMorgan avまでいってみたら、倉庫が多くて妙に寂しい場所だった。ひとりで歩くの少し怖いくらい。ベッドフォードあたりはかなりオシャレなのに、少し行くだけでこんなに違うとは。ブルックリンも色んな場所があるな…
気を取り直してベッドフォードでランチ。
日本の3倍くらいあるBBQチキンのハンバーガー。(バンズに肉が全然おさまってない)
気がついたら一人で食べきれるようになっていた…!
ウィリアムズバーグから見たマンハッタン。
渡米直前にもらった歌のレコーディングのお仕事が、実はこのへんに住んでて映画を撮ってる方からの依頼だったというすごい巡り合わせがあったので、会ってきました。我ながら引きが強いです。面白いことになってるので、また改めて書きます!!

夜は初めてあのカーネギーホールへ!(写真撮り忘れた!)
ダイアン・リーヴスwith Friendsの公演。ダイアンも大好きで東京でも観てますが、今回の目当てはゲストのレイラ・ハサウェイ!素晴らしかった…レイラが出てきて "Tonight you're mine, completely… " と歌い出したもんだから、即ノックアウト。
大好きなCarole Kingの超名曲「Will you still love me tomorrow」のカバー。全然違う曲に聴こえるアレンジだったけど、まさにこの夜の私の心は完全にレイラのものになったのでした。

2013年2月24日日曜日

Feb 14 - 15

昨夜のライブのあとは、どんちゃんイチオシの美味しい小籠包を食べにチャイナタウンへ。こちらも何から何まで激うま!

翌日はバレンタイン。ランチはどんちゃんが隠し味にチョコレートを入れたパスタを私ととくさんに作ってくれました。斬新な創作料理にトライしてます。
街中はあちこちでお花を売ってて、こちらでは女性が男性に、というわけでもなくみたい。

せっかくなので夜も美味しいものを食べようということで、アーティチョークピザへ。これがかなり美味しかった〜!! アメリカンピザだけど、いままで食べたピザの中でもかなり好きかも。

しかし二人で二枚頼んだら大変な量に…NYへ起こしの際はぜひ、数人でいくことをオススメします!でもこっちのお店はなんでも持ち帰らせてくれるので、帰って冷凍してまた楽しめました。
翌日から宿を移動。
ブルックリンのプロスペクトパーク近くから、マンハッタンのイーストハーレムへ。
マンハッタンに泊まるのは20歳のときの初旅行以来。
イーストハーレムは、昼間は全然大丈夫だけと、やはり夜はちょっとさみしいエリアです。

マンハッタンは歩き回るのがとにかく楽しい。ニューヨーク的なチーズケーキを食べにいってみたりウロウロ散策したのち、
夜はライブを観にウェストヴィレッジとブルックリンのベッドフォードへハシゴ。


有名ミュージシャンのライブだけでなく、ライブハウスやバーにたくさんいって来ようと思っていました。NYにはミュージックチャージなしで音楽を楽しめる場所がたくさんあります。バーだったり、ライブハウスみたいなバーだったり、そういうお店はどこもお客さんでいっぱい!
ライブハウスでチャージがある場合でも10〜15ドル前後です。やっぱり生演奏に親しんでる風土がやっぱりあるような気がします。
毎日いろんなライブをやってるRockwoodというお店にはちょこちょこ行きました。

2013年2月23日土曜日

Feb 13 : Second Show@Goodbye Blue Monday

今回のツアーはあまりに急に決めてしまったため、ほとんどのお店の枠が埋まっていて、奇跡的にブッキング出来たのが二本、連日になってしまいました。

前回も出演したブルックリンのはずれのGood bye Blue Monday。ちょっと独特なライブハウス。前回はポエトリーリーディングと対バンだったし、今回の出演者も”Westchester stab wounds”(ウェストチェスターの刺された傷)とかすごいバンド名。ちなみにかわいい女の子3人組でした。

今日はドラムのAlexとキーボードのChezも参加でついにフルバンド!
日本のライブでは、昼からお店に入ってサウンドチェックして本番まで長いんだけど、こっちは本番直前にくればOK。しかしギタリストJTが本番になっても来ず、来るまで10分待ってからスタート。笑 日本ってきっちりしてるよなーとしばしば実感させられる。

ライブは最高だった!みんなリハーサル以上に良くて、間違ったり粗はあるんだけど、ものすごく音楽的だった。同じステージに立っててワクワクして踊りだしそうで冷静に歌えなかった。
メンバーもみんないい顔してた!

Chezは「名前のない月」を気に入ってくれて、キーボードソロは最高にクールだった!Alexはグルーヴしてるだけじゃなく、曲の緩急をちゃんとわかってて、行きたいところへちゃんと向かわせてくれる。CDの「upside down 」で叩き方がモータウンぽくなるとこを再現してくれてたから顔見合わせて笑いあった。JT は私の曲はいろんなアレンジで飽きないし、どの曲もルーツが近いから入りやすいと言ってくれて、彼はシンガーソングライターだから、作曲の話も色々できた。みんな人間的にも魅力的な素晴らしい仲間。
そしてベース徳永賢二は前回より確実にパワーアップしていて、やっぱり彼と演奏するのは最高に楽しく、彼の存在は私の自慢。彼を誇りに思う。素晴らしい機会を与えてくれて、心から感謝。
(Alex,    JT,    Kei,      Kenji,     Chez)

日本でも、まったく実績のない私と見合わないような素晴らしいミュージシャンと共演させてもらってる。とても尊敬してる。だからどちらが優れてるとかそういう話ではまったくなくて。
ただ私はアメリカの音楽が好きで、ずっと聴いてきたから。音楽はやっぱり暮らしに根づいてて、言語や生きてきた場所・環境、人生が与えるフィーリング、なまりのようなものは確実にある。幼い頃から教会で演奏してきたAlex や、Chezの楽器の歌い方。
私の作る楽曲、とくにソロになってからの曲の、頭の中で描いてたフィーリングが彼らとの演奏で叶った。

Alexが次の日メールくれた。
"Thank you so much for letting me be apart of your show."
(君のショーの一部にしてくれてありがとう)
素敵な表現だね。
Thank you so much for being a part of my music !! だよ。

自分の目指す音を創ると同時に、それを超えて、まず自分自身が驚いて感動していたい。
"これもいいね" じゃなくて"これがいい" と思えるところまで。
誰かが聴いて喜んで欲しい気持ちがあるから、一人よがりではいけないと思うし、自分では気付かない自分のよいところがあるのも確か。
だからというわけじゃないけれど、これも素晴らしいね、っていう考え方に、いつもどこか逃げてきたかもしれない。固執して追求することの困難さから。柔軟なふりをして。でもそれは怠惰だし、誠実でないことだと思う。

自分の、憧れている音楽と、それらとの向き合い方を想った夜なのでした。

Feb 12 : Fist Show@THE BITTER END

ついにこちらにきてライブ初日。
会場はNY老舗ライブハウスの The Bitter End !!



かつてジョニ・ミッチェルなどが出演し、あのDonny Hathawayのライブ盤の場所!
私のような名もない日本人が出演できるとは。。
ちゃんとポスターも貼ってくれてて感激。

Donny のライブ盤、ジャケット写真からもっと広いのを想像してたけどそれほど広くなくて、この距離であの名演を聴けたのかと思うと…ものすごく羨ましい。。伝説ですね。
PAの方が偶然にも日本人!ご縁を感じるし、こっちで仕事してる日本の方に会えるのは刺激になります。


この日は私がアコギボーカル、ベースとくさんことKenji Tokunaga、JTがアコギで参加して三人編成。一曲だけ英語でカバー曲、あとは日本語オリジナル。
最初は緊張していたけど…ものすごく楽しかった!
日本語にも関わらずお客さんはすごく聴き入ってくれていたし、私の音楽で場を包むことができたように感じた。すごく幸せなこと。反響があって、CDも買って頂きました。
PAのRyojiさんが、私のことと、私のライブを観たときのオーナー兼ブッキングマネージャーの言葉をFacebookで紹介してくださいました。
以下がオーナーの言葉です。

"I don't understand what she's singing about. But , it's not about that anymore.
She's so wonderful. "

音楽が国境を超えた瞬間だった、とRyojiさんも言ってくれました。

ものすごく嬉しい…!
忘れられない夜になりました。

興奮冷めやらぬまま今度はハーモニカのGregoire Maret を観にDizzy's Clubへ。
充実の一日でした。

2013年2月16日土曜日

Feb 11 : リハーサル!

日曜日の疲れを残しつつ、ライブのためのリハーサルへ!
マディソンスクエアガーデンの近くにあるリハーサルスタジオ。
先日のギタリスト JTと、キーボーディストのChez 、ドラムのAlex!とくさん(Kenji Tokunaga)が素晴らしい仲間を集めてくれました。彼が単身でNYにきて三年、ゼロから築いてきたものを前回の渡米のとき以上に感じます。ほぼ全部私のオリジナル曲を彼らと合わせてみて、なんだかいちいち感動。

こうしてやってみると、私の曲は場面転換(コード進行が変わったり、メロディが一曲でいくつもでてきたり)が多いんだなぁと。
というよりそれが当たり前のような気がしていましたが、彼らと演奏すると、せわしない、というかもったいなく聴こえてしまった。

ずっと同じパターンの繰り返しでも彼らの演奏が充分気持ちいいから。変わってしまうのがもったいない…

シンプルだけどキャッチーに作ることのがより一層難しいことだと思うけど、もっとシンプルな曲を書いて彼らと演奏したいと強く実感したのでした。

そうそう、リハーサル後に近くのカフェでサンドイッチを食べたけど、ミッドタウンはほんとに物価が高い!ほぼブルックリンにいるので久々にミッドタウンにきたらびっくりしちゃいました。ついビタミン不足を感じて買ってしまうけど、とくにフルーツジュース類が高いです。けど濃縮してないストレートなのが多くて美味しい。

今回の旅はこっちにきて一年のシンガーソングライターで盟友DONちゃんの案内のおかげで毎食美味しいものを食べてます。前回は、美味しいお店を発掘までには手が回らなくて、いつも適当にしてて、食は日本がいいなーなんて感じていたけど、NYごはん美味しい!!移民が多くて色んな国の料理が食べれるし!ピザやハンバーガーも美味しいお店はほんとに美味しい。かなり食いしん坊になってます。

2013年2月15日金曜日

Feb 10 : Photo Shooting with Yohei & Open Mic

最初の日曜日。奇跡の快晴だったので、カメラマン洋平さんと、ブルックリンブリッジへフォトシューティングに出発!!
写真のはずが、地下鉄ライブを撮影してるうちに動画撮影に目覚めた洋平さんのディレクションのもとPV撮影?!になりました。
それにしても最高の天気でした!昼間のブルックリンブリッジを渡るのは初めてだったのでものすごく気持ちよかった。ブルックリンブリッジの近くには唐突にメリーゴーランドがある。映画みたいな風景。

あちこち撮影してヘトヘトになったところで、ブルックリンに戻り、DONちゃんおすすめのカリビアンレストランへ。彼は美味しいお店をたくん知ってて、ハズレなし!今回はものすごくグルメな旅を送ってます。ジャークチキン美味しい!美味しいものはパワーをくれますね。
そして夜は前回の旅でも歌いにいったVillage Undergroundのオープンマイクセッションへ!
エントリーしていつ呼ばれるかドキドキしっぱなしで、ようやく呼ばれたのは午前1時。さすがにヘロヘロなパフォーマンスになってしまった。。悔しい。
でも良い写真がたくさん撮れました。
ほんとに朝から深夜まで盛りだくさんな一日でした。弾丸カメラの洋平さんに感謝!作品を楽しみに待ちます。

Feb 9 : Snow Storming

土曜日は、ドラマーももろんこと
Hironori Momoiくんとソングライティングセッションしに彼の住むアストリアへ。
前日の大雪で、スノウストーム警報がでていたけど快晴。でもむちゃくちゃ寒かった!風が吹くと顔が痛いレベル。
ももろんは最近自分のアルバムのレコーディングを終えたばかり。ちょっと聴かせてもらいましたが力作です!発売が楽しみですね。
普通の街並みの地下に、秘密の倉庫みたいなスタジオ群があってなかなか面白い場所でした。写真とりそこね残念。
セッションには、ベース徳永賢二と、彼がサポートしているギタリストかつシンガーソングライターのJT Mapleも参加してくれました。
JTはジョン・メイヤーみたいで喋り声もカッコいい、とてもナイスガイ。
来週のライブにも参加してくれることになりますます楽しみになったのでした。

2013年2月13日水曜日

Feb 8 : Snowing, Walking , Singing at subway

ニューヨーク4日目。
山形敦子さんの絵と写真と私の「糸」をコラボしたスライド作品を作ってくれたフォトグラファー洋平さんがなんとNYへ弾丸トラベルでやってきました!私も毎回弾丸ですが、それ以上!素晴らしい行動力。
NYは今週末なんとスノーストーム警報が。
合流し、ナプキンバーガーで美味しいハンバーガーランチ。

ランチしているうちに雨が雪に代わり…

雪にも負けず美術館などを周り、(残念ながら準備中のフロアが多かったけど面白かった。壁にも絵を描いてる途中。)
59丁目コロンバスサークル駅で、どんちゃん&とくさんのメトロ・ストリートライブに参加!
NYのメトロ(地下鉄)は、駅にも車内にもパフォーマーがたくさん。しばしば車内でバク転したりアクロバットが展開されます。笑ホームにアンプを持ち込んでなかなかの爆音ストリートライブを決行してた笑
私も数曲歌わせてもらったら、思いがけずたくさんの方が聴いてくれてびっくり!チップを結構もらえたしなぜか写真を撮る人も。フライヤーを持っていってくれたひともいたから、来週ライブに来てくれたら嬉しいなぁ。

私の歌ってる様子や、そのほかにも洋平さんがたくさん写真を撮ってくれたのでとっても楽しみ!!

2013年2月12日火曜日

Feb 6 -7 スロースターター

遅ればせながら、そろそろNY日記をWi-Fiをみつけては更新したいと思います。
出発前に風邪を引いていたせいで、着いてからも体調がいまいちで二日目はほぼダウン。だんだん復活!
三日目はお散歩がてらユニオンスクエア周辺でお買い物。さっそく大好きなAnthropologyと、古着屋めぐり。
帰ってからはシンガーソングライターDONちゃんのおうちを借りてリハーサル。こっちにきて丸一年のどんちゃん。おしゃれになってグルメになって歌もパワーアップしてました!とても助けられています。
そして、ベースのとくさんこと徳永賢二。彼と演奏したくてこっちに来てると言っても過言ではありません。笑
彼と演奏するのは楽しい。
彼はこちらにきて3年、演奏の仕事だけで生活しているだけでなく、一昨年来たとき以上にこちらで必要とされるベーシストになっていて本当に素晴らしい。
彼と、彼の仲間たちとのライブが二本決まってます。
NYにお友達がいる方は是非お知らせしてくださいね〜〜!

Kei Owada's Gigs in NYC:

2/12(火)The Bitter End 7:30pm
2/13(水)Good bye Blue Monday

2013年2月7日木曜日

Feb 5 ただいま NY!I'm back!!

無事着きました、ニューヨーク!
飛行機が出発が三時間も遅れて、前回帰国時は次の日の便にされたりしたのでひやひやしましたが辿りつきました。今回もドラマがありそうだね。

なにをするにもドキドキだった前回に比べて、飛行機も空港もだいぶリラックス。ほとんど寝てるうちに着いちゃいました!
こちらの友人たちが大歓迎で迎えいれてくれて、初日の夜は美味しいイタリアンで楽しい夜でした。

秋は紅葉が美しかったプロスペクトパークも凍りが張ってます。

Sound mirage

続いては、1/25 自由が丘hyphen!!
大変お世話になってるレコーディングスタジオ、Vanilla house sound lab主催のイベント"sound mirage"でした。

前半は私とShohei、
後半はスタジオで出会ったミュージシャンとの特設バンド編成でお届けしました。ライブでは全員初共演!Shoheiも参加。

バンドセットは、私の大好きだけどちょっとマニアックなカバー曲を、歌詞をスライドで映しながら演奏したり。
歌詞がものすごくいいのにやはり英語だとダイレクトに伝えられないので、そういう曲をお届けできる面白い試みでした。
I Can't Make You Love Meや
God give me strengthなど…

好きな曲を並べたら、内容がディープな曲に偏ってしまったのはちょっと反省です。笑
もっと明るい曲も歌いましょうね。笑
トータル18曲くらい歌ってほぼワンマンライブでした。フィンガーピッキングありデュオありバンドありジャズありの盛りだくさんなライブ。
たくさんのご来場ありがとうございました!!

1/23 Shohei Toyoda ×大和田慧@下北沢カラードジャム

1/23からShoheiとのプチ東京ツアーでした。
私が関西にいった10月以来。
彼が東京でライブするのは約1年ぶり!

まずは1/23 下北沢カラジャム!
たくさんのご来場ありがとうございました!
昨年三度の関西ツアーで定番化してきたレパートリーを中心にお届け。

今回はシークレットゲストとして、Mint Julepのふたり 奥野さんとおおちゃんを呼んじゃいました。休止からちょうど一年ぶりだね。
Shoheiや京都のアッキーとの出会いが、奥野さんの師匠である吉川忠英さんのレコ発であり、ShoheiがMint Julepの音楽をとても好きになってくれたことが発端だったので。
ラストに全員でアシタノメロディをやった。前より歌えているような気もしたり。笑
ちょこっとはたくましくなったのかな。
いいきっかけをくれたShoheiに感謝!

2013年2月5日火曜日

ちょっと出掛けてきます

怒涛の日々でブログが全然更新できておりませぬ、

突然ですが、これからNYへ行ってきます!
今月末に日本に戻ります(^-^)/

飛行機のなかでゆっくりブログでも書こうと思います。
旅の日記もつけていきますのでお楽しみに☆

CD通販などがすこしストップしますがご了承くださいませ。

そして帰国後の3/9の代官山LOOPライブをお楽しみに!!!

それではいってきまーす!

2013年2月1日金曜日

2013年2月のスケジュール

〜NYC tour〜

◆2/12(tue) Kei Owada@ The Bitter End
http://www.bitterend.com/
7:30 pm
Located in Greenwich Village
147 Bleecker Street
(between Thompson and LaGuardia)
New York City, NY 10012

◆2/13(wed) Kei Owada@ Good-bye Blue Monday
http://www.goodbye-blue-monday.com/
1087 Broadway, Brooklyn, NY 11221
http://m.google.com/u/m/-Akvqy
9:00pmから