2011年11月20日日曜日

帰れると思ったら…?

17日、木曜日。朝から空港へ向かう。
とくさんが増えまくりの荷物運びを手伝ってくれました。
今回の旅ではたくさんの人に感謝してるけど、
とくに徳永賢二、
そして豊田渉平くんにも本当に感謝です。

お昼にJFK空港を出発。
のはずが、定刻を過ぎてもなかなか飛ばない。
そのままメンテナンスチェックといいながら2時間経過。
「機体の故障のため、別の便を用意するのでそっちに乗り換えてください」 
とのアナウンス。え~~~

飛行機を降りて次の便を待つことまた2時間ほど、
待てど暮らせどゲートは開かず。

「成田での受け入れ時間に間に合わないため、キャンセルになりました。
明日の朝の便に変更します」

えええ~~~~~!!!

渉平くんに、アメリカではこういうことがあると聞いてはいたけど
まさか自分の身にこんなにすぐにふりかかろうとは。。。泣

食事とホテルの件をもらうために並び、ホテルについてまた並び、
待ち続けた一日でした。。
風邪もひいていたし飛行機で寝るつもりでほぼ寝ずにいたのでぐったり。

でも空港で知り合った同じ便の日本人の女の子ふたりと仲良くなって
かなり心強かった♡ ほんと助けられて生きてます。。


翌朝は6時に空港へ。



最後にいろいろあったけど、友達もできたし
美しい朝焼けを見れて、ちょっとよかったかもね。





今度こそ日本に到着!


約4週間の旅、
充実の日々でした。ありがとうございました!

帰ったら念願の鍋~~~!!

nabe2


長い旅行記、おつきあいありがとうございました。

2011年11月16日水曜日

NY最後の夜

16日水曜日。
木曜日の昼の便で帰るので、ついに実質最終日!

また必ずここに来る、という気持ちが強くてもはや確信に近かったので
もう焦って観光しようという気分でもなく、
ただおみやげを買いきれていなかったので結局ショッピング歩き回る。
どしゃぶりのマンハッタン。

夜は、今回の旅の締めにふさわしい、Meshell Ndegeocelloのライブ!

チェルシーにあるHiro ball roomという和風なライブハウス。

メインフロアは大体代官山LOOPくらいの規模で、スタンディングでミシェルを観れる!

わーお


2~3年前に来日してビルボードで観たときは一切MCなしで黙々と演奏してましたが、
とってもリラックスしてました。笑いをとったりするんだね!w
最近でた新譜をまだ聴いてなかったのだけど、今度のアルバムはUKぽい雰囲気?が
混ざってるかんじで新鮮でした。
グルーヴはもちろん、美しい新曲もたくさんあったし、
あの「Faithful」も聴けて大満足◎ 

ちなみにこっちではみんなライブ中もばんばんiPhoneとかで写真やムービー
撮っちゃってますが、ミシェルは病気でフラッシュがだめなんだそうです。

終わったあと、同じく観にきていた徳永氏の友達のきよしくんと三人でごはん。


NY最後のディナーなのでちょっと豪華にお寿司。お店の名は「SUSHI SAMBA」笑



酢飯じゃないし、もはやお寿司??って感じだけど美味しかった♡

そのままだらだらと深夜まで三人でだべる。
NYにいるのに、まるで日本でファミレスで過ごした学生時代みたいな
おかしな、いとおしい夜でした。




アメリカに行くことは、ほとんど思いつきで決めたようなものでした。
たぶん、ほんの3ヶ月くらい前のことです。

何年間も、行きたいなあと思っていたけど、ずっとそこで止まってしまっていたのです。

私はすごく恵まれた環境にあると思っています。
こんな私を助けてくれる人、支えてくれるひと、愛してくれるひと
音楽を続けることを許してくれる環境があります。
こんなに恵まれた人間が弱音なんて吐いてるのはトコトン根性がないからだ、
だめだめ、と常々思っていましたが
大きな出来事が起きた今年は
余計に自分の心の弱さも見えて、心が閉塞感におおわれました。
閉塞感はみんなきっと少なからず感じてるはず。
何もしてない私がそんなことを書くのはおこがましいかと思うし、
自分のことばかり考えていてはいけない時代に、
不安や恐れがより一層自分を不自由にしている、
これは
風穴を開けなくちゃ、と思った。


これは「逃避行」だろうか、

いや
「拡張」だったと、思う。

私達はどこにでもいける、
どこにいってもいい、
いまいる場所が呼吸がしにくいならば
呼吸がしやすい場所を探せばいい、
そう思うだけでもいい。



これから
誰と、どこで、どう生きて行こうか。
これをじっくり考えることから、
小さなことから大きなことまで
今の自分と、世界と、向き合い始めることができる気がして。


今回の旅を応援してくれた人、許してくれた人、背中を押してくれた人、
心配してくれた人、いってらっしゃいといってくれたすべての人、
旅先で出会ってくれたすべての人、
美しい場所をみせてくれた人、共に時間を過ごしてくれた人、
また会おうねと言ってくれた人、
待っててくれる人、おかえりなさいと言ってくれる人、
離れていても近くにいてもずっと大切な人、
ありがとう。

あまりに良い旅をしてきてしまったので、
これから自分がその分ちゃんと成長していけるのか
ハードル高くてちょっとびびってますけど、笑
とにかく、たくさんのものをもらってきました。



以下に、私の好きな小説の、好きな箇所を引用します。
この本を読んだのは大分前だけど、今この言葉はまた違った、
以前よりもやさしい響きを、私の心に与えてくれています。


『新しいところに行っても、そこは自分の世界の最果てなのだ』

『自分を取り巻く世界は今、自分自身と同化し、
自分の生きることそのものが広やかな世界となった』

マンハッタンを歩きまわり、ブルックリンに帰る

月曜日と火曜日は、風邪気味で歌がうたえないこともあっておみやげ探しに自由に散策。
マンハッタンを下から上までとにかく歩いた~!!

地下鉄がまた勝手に路線を変えてくれたおかげでウォール街のほうにも足を伸ばしました。笑


またデモがあって警察やテレビ局がたくさんきてたけど、観光客や屋台もたくさんいて
そこまで緊迫した雰囲気はなく。

Fulton stにはCentury21という安い量販店があって便利。すでに買ったものが多すぎて
スーツケースに入り切らずここで追加バッグ購入。

Canal stから北上してSOHOまでのエリアを一番頻繁に歩きました。
Canal stはチャイナタウンとの境目で活気ある。

あとは14st ユニオンスクエアもよく行きました。曜日によって野菜やオーガニック食品の
マーケットが開かれてます。


祖父におしゃれなベルトを買ってくるように言われていたので、散々歩き回りました。

五番街の透明なアップルストアにも寄り道。ミッドタウンにどーんと並ぶハイブランドは
桁がひとつ違ってたりするので、最終的にバーニーズで購入。
一日で30ブロックは歩いた~

ちなみにセントラルパークは旅の前半に行って、そのとき雪のせいで
ストロベリーフィールズに入れず、もう一度来ようと思っていたのに足を伸ばせなかった。



オノヨーコさんが今も住むダコタハウス。


他にも行けなかったとこがまだあるので、それは次回へのお楽しみに。



風邪なので早めに帰って寝ようと思ってたら、
ゲストハウスにHIP HOPやってるレックスとビリーが遊びにきていて、急遽セッションに。
声があんまり出せないので、私がギター弾いてその上でふたりがラップしたりしてました。
面白い~♫

こちらビリーです。


オーナーmariさんがワインをだしてくれて、まったりと、
ちょっとした送別パーティー?みたいになって嬉しい夜でした。


最初はブルックリンだけでなくマンハッタンにも泊まろうかなーと思って、
当初三日間しか予約をしてなかったけど、居心地がよくて結局NY滞在中
ずっとブルックリンCortelyouのmariさんのお家にお世話になりました。

友達もできたし、mariさんのおかげで普通の旅とは一味違う滞在になりました。

今回は秋の写真を撮ったので、また季節ごとに来て写真を撮ってもらう
約束をしました。次は夏のコニーアイランドなんて良いね♫

寂しいからまた帰って来てね!と言ってもらえて嬉しかった。

かわいい愛娘Linoちゃんともよく一緒に遊んだなぁ。
どんどん美人になっていくんだろーな~



またこの人に会いに来よう、と思える場所が出来るのが旅の魅力。



また必ず帰ってきます!


ついに残りあと一日!

2011年11月14日月曜日

日曜日はゴスペル、そしてOpen micへ

11月13日、NY滞在中最後の日曜日はGospelを聴きに教会へ。
ゴスペルは、基本的に礼拝のある日曜日しか聴けないのです。
ハーレムに行こうかと思ったけど、せっかくなので徳永氏が弾いてる
ブルックリンの小さな教会Fountain christian center へ。
小さくて本当に身近な感じの教会。
メトロがまた運行変更しててやっとついたらもう演奏終わりかけだったけど、
生伴奏にクワイヤは少数ながらやっぱりゴスペルかっこいい!!
ベースもなんだか日本人が弾いてるとは思えなくて彼の姿も
見えないからほんとにここなのか不安になったくらい。笑
バンドはもちろん教会内にはアジア人は彼一人で、
頑張ってるな~とつくづく感心。
あとでミュージシャンのみんなに挨拶すると、彼はすごく良いよ!と
みんな言ってるので私も誇らしくなりました。

演奏終わっても私は帰らなかったので、観光客扱いせずに教会に来た者として
みんな優しく歓迎してくれました。前に呼ばれて名前も紹介してもらった。

お説教が終わると地下でお昼ご飯がでます。私も一緒にいただきました。
チキンや豆のご飯などのソウルフード山盛り。美味しい。
アメリカ来て確実に食べる量も体重も増えてるね!泣

6年前に渡米したときはツアーでゴスペルみにいってソウルフードも食べたけど、
ひとりでこうして来ることができるのに(当然寄付はするけど)
ツアーだと45ドルとかアテンダーにとられる…いろんな商売があるよね。

徳永氏が、私のことを「シンガーだよ」と紹介してくれるので、
ドラマーのキースが「歌ってよ!」と言ってくれて夕方の部の前の空き時間に
歌わせてもらいました。(ドラマーだけどオルガンもうまいキース)オルガンと
一緒にゴスペルソングを数曲。途中でマイクを渡されて がっつり歌っちゃいました。
ここでもまた、いつもは出ないフィーリングがオルガンに引き出されて、
我ながらまたびっくり。 休憩でがやがやしてた教会が少しずつ静まっていった(徳永談)
のだそうで なんとも光栄です。みんな喜んでハグしてくれました!

キースと。


そのまま夕方の部も参加して、どっぷりと教会で過ごした一日でした。
みんなほんと優しかった。
もっとゴスペルソングを覚えてまた必ず来よう。

私は自身のプロフィールにゴスペルがルーツ、と書いていて、
でもゴスペルぽく オリジナルを歌っているわけじゃなかったから
そう書くことが自分にとって プラスなのかあんまりわからなかったけど、
やっぱりあのゴスペル特有のコード進行やリズム、 歌を聴くと本当に感動して
なんとも言えず高揚してしまう。血がさわぐ。 前世で歌ってたのかな?なんてね。。
とにかくやっぱり私にとって特別な音楽です。


夜はまたVillage Undergroundのオープンマイクに参戦!
うーーーーん今回はやや不完全燃焼(><)
ドラムも前回のナサニエルじゃなくてキースだったし。。なんて言い訳か。
当のナサニエルにはナンパされましたw 
そっちじゃなくてあなたとは演奏したいんだあたしは~~!

また次回の渡米で必ずチャレンジします!
ちなみに前回のオープンマイク参戦の模様、FacebookにUPしたら好評だったので
恥ずかしながらYouTubeにあげてみました。



いま改めて聴いたら、やっぱりほんっっっっとにすごいわこのホストバンド!!
ビンビンくるよ…グルーヴが鋭すぎて身体が動かされるんだ。
ちなみに2番でタイミングあわなくてテンパって歌詞が飛んでるけどね!w
でもこんなすごいバンドとめったに共演できないからアップしちゃいます!ww

ちなみに アリガトー とかいってるのはオーディエンスです(笑)
Tommyが教えてくれたみたいに、確かに盛り上がってるかもね。
こっちのオーディエンスは、 良いときはきちんとすごく盛り上がって反応してくれる。
2回目の不完全燃焼のときはやっぱりそうでもなかったもんねw
けどおじさんが、帰り際good jobだったよって言いに来てくれて嬉しかったな。


そんなこんなで深夜に散歩したくなって帰り道 夜のブルックリンブリッジを渡る。
ブルックリンブリッジそのものの造形も美しいし、
やっぱりマンハッタンの夜景はきれい!星も少しはみえるよ。
美しすぎて写真撮れなかったな。 美しい時間だった。
とても自由で。。。


あぁ、NYに来たんだなぁと、
いろんなことを思いながらブルックリンへと渡りました。 

2011年11月12日土曜日

美術館巡り、ブロンクスとハーレム

滞在中最後の週末。
NYCには有名な美術館がたくさんあるけれど、そのほとんどすべてが毎週金曜日の夕方以降フリーエントランス(または任意料金)になるのです!

メトロポリタンは六年前に行ったので
今回はまずはMoMAへ!


やっぱり広い~~短時間ではとても回り切れない(>_<)
やや駆け足でみたけど、大好きなルドンも発見、ゴッホにモネにシャガールにクリムトに…とわりとお腹いっぱいに。

比較的新しい写真コーナーにいってみると見覚えある写真が。

大好きな小説家桐野夏生さんの「I'm sorry, mama」の表紙の森山大道さんのだった。
この写真印象的だったからすぐ思い出した。

建築やプロダクトのコーナーも面白い。またゆっくり来よう。


金曜日を有効に使うべく、
ホイットニー美術館へハシゴ。

小さいけどすごく落ち着ける建物でとっても気に入ってしまいました。
現代よりのアートがメイン。

小さめなのでほどよく満足感、
それでもまたここに来たいと思える場所でした。

途中通りかかった
有名なロックフェラーセンターの前のスケートリンク!
映画でよくみるまさに冬のNY!



そして夜遅くからゲストハウスによくきてるヒップホップやってる男の子レックスのバースデー祝いに参加。


それから車にすし詰めに乗り込み、
マンハッタンからまさかの深夜、ブロンクスに向かうというめったにできない経験…笑
(ブロンクスは治安がよくないところ)

やっぱりブロンクスはなんとなく雰囲気が違う…

レックスと音楽パートナーのビリーが、音楽制作用に借りているプロジェクト(低所得者用アパート、団地みたいなもの)の一室へ。

20歳くらいのリアルな黒人の、ヒップホップ好きな男の子たちの日常を垣間見たかんじです。笑

mariさんが日本語でペイントしたレックス達の部屋の壁。


彼らのレコーディングにわたしも参加する話がでてたけど、今回は時間切れで残念。



夜明けは爽やかなブロンクス。

mariさんたちとコリアンタウンであったかーい朝食食べて帰りました。美味♡



翌日は徳永氏と曲作りして、
そのあとハーレムの小さなバーへ、彼がサポーターしてるJAZZ?のピアノトリオをみにいってきました。

彼のベースプレイは、リーダーの黒人ピアニストに猛烈に愛されているようで、ねっとりした空気に圧倒されつつも、ハーレムでもしっかり演奏して認められている彼を私まで誇らしく思いました。

2011年11月11日金曜日

ブルックリンで撮影、夜はツアーラストライブ!

11月10日木曜日はついに滞在中ラストライブ!@マンハッタン。

その前に例の撮影!


撮影のためにmariさんのアシスタントのちかちゃん達が手作りしてくれたパープルのチュチュ、激かわです…!♡
その他は私物をお借りしてます。ニットもすごいかわいい。ニットの指輪は手作り☆

Mint Julepとはかなりイメージが変わりました。
こんな風になるなんて自分でも驚き。

プロのメイクさんSETSUKOさんにより格段に大人っぽくなりました。すごい…

撮影場所はゲストハウスのあCortelyouの住宅街です。ほんとに近所。
ブルックリンらしいけど、北欧のどこかみたいにも見える。


あいにくの曇り空だったけど最後は少し夕陽も差しました。
完成がたのしみ!


この素敵な衣装のままギター背負ってマンハッタンへ!
この格好だからよく話しかけられる。
こっちのひとはよく話しかけてきます。

28丁目のアイリッシュバーにて、滞在中ついにラストライブです。

相棒はとくさんこと徳永賢二です。
今回はブッキングからなにから本当に頑張ってくれました。彼なくしては今回のツアーは実現できませんでした。


ピアノがお店にないので、ギターとベースのデュオ。オリジナルとカバー含めて9曲。わたしのギターで弾けるレパートリーが少ないので、
途中とくさんもギター弾きました。笑

相変わらずアウェイ…と思いきや、
ゲストハウスのmariさんやルームメイトのじゅんこちゃん、よっしー、ミュージシャンのレックスやビリーも集まってくれました!

おおちゃんの友人ドラマーのももろんもきてくれました。

幸せ者だなぁ、わたし。

普通に飲みにきてるお客さんもこの日は最初から耳を傾けてくれて、あたたかく拍手をくれました。

とくさんとの演奏はやっぱり楽しい。



なんか二人とも日本人じゃないみたい?笑


楽しい夜になりました。


アメリカでのライブ、トータル4本無事終了。

2011年11月9日水曜日

NYに戻り、旅も後半戦

11月7日、ピッツバーグから再びメガバス7時間の旅。
ひとりでの長時間移動は嫌いじゃない。
いろんな記憶を整理しながら音楽を聴く。場所によって聴きたい音も変わるし、聴こえ方も随分変わります。

それにしても


運転手によってこんなにも乗り心地が違うとは……orz
揺れる揺れる。
車酔いにはかなり強いほうだけど、
ややグロッキーになりつつ夜中マンハッタンに到着。

ああ、都会。
メイシーズの前にはもうクリスマスツリー。(写真忘れた!)

東京生まれ東京育ちの私はなんだかんだ都会が結構好きなのだけどね。
いつでも機能しているところに安心する面もある。
日々の速度があがるよね。
寂しいけれど適応は早い。


ついに旅の後半戦が始まりました。

翌朝、ブルックリンは紅葉が最も美しい時期に。



まずは写真撮影の打ち合わせ。

実は、泊まってるゲストハウスオーナーmari j brooklynさんはファッション関係などなどのお仕事されてる方でフォトグラファーでもあり、色々お話していて、せっかくきれいな秋のNYにきてるんだし、今回私の写真を撮ってみよう!というお話になったのです!
mariさんのアシスタントさんに衣装も
作ってもらい、
ヘアメイクもプロの方にお願いするというスペシャルな企画!!

ミーティングでメイクのSETSUKOさんにもお会いして。

ミントの写真ではなく単体なので、私の声そのものからイメージを膨らませてもらいたくてその場でギター弾き語りました。

喜んでもらえて嬉しい。
やっぱりギター持ってきてよかった!
今回一緒に旅してるギターは私のColingsでなくおおちゃんが高校時代に買って眠っていたYAMAHAを借りてます。(おおちゃんありがとう!)
オハイオの森で弾いてもらってからなんだか音がよくなったような!?


木曜日のライブはギター弾き語り+ベース。
徳永氏とリハーサルしたあとは、
おおちゃんの大学時代の友達ドラマーももろんに会いにアストリアまで。ギリシャ系の移民が多くて暮らしやすそうな街。
今回観光名所にあまりいかず、なるべくいったことない地域も歩いてみたりしています。

bareburgerという美味しいハンバーガー屋さんへ連れていってもらいました。美味しいしとてもきれいな店でとってもよかった◎




熊がトレードマーク。
それにしても食生活がアメリカナイズされてます…
確実に二日に一度はポテト食べてる…!

その分なるべくたくさん歩いてあちこち散歩してます。

翌日はブルックリンのプロスペクトパークへひとりでお散歩。

紅葉が美しい!



まさにオータムインニューヨーク。



風で葉がひらひら落ちて来るのもなんともいえず美しい。


いつまでもぼーっとしていられそう。


その後はLラインに乗ってブルックリン・ベッドフォードへ行って古着屋めぐり。
この辺はおしゃれなお店がたくさんあります。

日本食スーパーをみつけて入ってみたら、すごーーく日本食食べたくなりました。笑

おせんべいを買ってたべてみたらものすごい美味しく感じられたし。

帰ったら日本食たくさん食べてしまいそうです。。。 

2011年11月7日月曜日

美しいオハイオ、再びNYへ

あっという間にオハイオでの時間が過ぎていきました。

残り二日はライブはないのでまったり観光や買い物させてもらったり、お食事に連れていってもらいました♫

オハイオはNYより税金が安いのでついついお買い物。

オハイオの自然の力で心なしかNYにいた頃より物欲が落ち着いたような…
と思ったけど大きなモールで一目惚れなカーディガンやかわいいネックレスに出会ってしまいましたよ♡
ネックレスお気に入りです。

しょうへいくんのご家族に本当にお世話になりました。
愛犬ドルチェ可愛すぎ!

子どもの頃から犬を飼うのが憧れで、
お散歩したり一緒に寝たりしたい願望があるんだけど、
ついにお散歩が叶いました♡

青く澄み渡った空に黄色やオレンジの紅葉が鮮やか。街が本当に美しく見えました。
ずっと天気に恵まれていてちょっと奇跡みたいだった。


最終日、出発前に噂のとうもろこしオブジェに立ち寄る。


なんだこれ。笑

誰がどんな意図で作ったのか地元のひともわからないらしい。


混じってみました。




念願のとうもろこしもみて大満足!


また車で三時間かけてピッツバーグへ。

最初メガバスを降りてこの場所に着いたときには想像してなかったくらい濃い5日間でした。

本当にあたたかく歓迎していただきました。
去年しょうへいくんに出会ったときはまさかオハイオにくることになるとは思ってもいなかった。
ほんのちいさなきっかけからこの地にくることができて、本当によかった。

オハイオの母もできました♡
オハイオの地で出逢ったやさしい人達のこと、忘れません。
また必ずお会いしましょう!


再び7時間かけてNYCへ!
旅も後半戦です。 

2011年11月5日土曜日

オハイオでライブ@JAVA Central

オハイオ4日目の土曜日。
良い天気が続きます。

昼間は散歩したり個人練習したりしつつ、
夜はJava Centralという素敵な珈琲屋さんでのライブ!
Javaでは定期的にいくつかライブイベントがあるそうですが、いつもしょうへいくんの演奏する日が一番人気なのだそう♫
あっという間に満席に。座れずに帰ってしまったひともいたみたい。

インストと歌ものと半々くらいの構成で2ステージ開始!

洋楽カバー中心にやや緊張気味の1st。

2ndで雨のワルツのお披露目。
しょうへいくんが英語の歌詞をつけた話をMCでしたら、すぐに「日本語でいいのに」の声があがって爆笑。
彼の苦労は…笑

日本語であんまり聴くことないからむしろ日本語で聴きたいのかな?笑
実際にまず日本語で1番だけ歌ってみて、それから英語で歌って空耳の聴き比べしてもらいました。ほんとよくできてます!
みんな楽しんでくれてたみたい。

いとしのエリーも、レイ・チャールズverの英詞と日本語と半々で歌いました。こないだのホームパーティで好評で、主人に聴かせたい!とご主人と来てくれたりと本当に嬉しい♡

あとオリジナル「物語をつなぐもの」を、歌詞が日本語でわからない分、大切に気持ちを込めて歌いました。
少しでも伝わっていたら嬉しい。

デュオでのラストは私の大好きなマイケルの「Man in the mirror」で盛り上がった!

私がステージおりてからまたしょうへいくんのギターインスト演奏、強い心意気が感じられました。

機材トラブルなどもあり、私をアテンドしながらしっかり自分のライブもこなすのは本当に大変だったと思います、心から感謝です!

終わったあともお客さんがたくさん声をかけにきてくれました。
歌での英語の発音が良いから喋れないとは思えない!と何人にも言われました。笑
もっと喋れたらいいのに!!と度々思ったので次回はペラペラになっていくぞー

終始あったかい楽しい空気に包まれた素敵な時間でした。

と、日本とアメリカで国際結婚されてるご夫婦からリクエストが!
生音で急遽「真夏の果実」二人で歌いました。(しょうへいくんは歌声も良いんです、そして桑田さん大好き)
アメリカ人の奥さんにとって二人の想い出の一曲なのだそうです!

録音みたらそれが一番雰囲気よかったかもね、なんて。笑


お疲れ様でした~☆

見にきてくれた清水兄妹と一緒にアイリッシュバーで打ち上げ。
今回のブログにアップしてる写真は、妹さとこちゃん撮ってくれたものです。いい写真がたくさん!
ありがとう!
おみやげにオハイオ名物?バッカイの実ももらったよ♫

幸せな夜でした。 

オハイオの森と音楽


昨夜のライブ打ち上げのオハイオの地ビール。
シナモンとしょうがが入ってる!


翌日、
天気がよいのでHocking Hillsという森へ連れていってもらいました。
車で少しかかるけど道中も紅葉がすごく綺麗。


素晴らしい晴天で、紅葉した森もいつも以上に美しいとのことで、ほんとに良い時期にきたなぁと何度も思いました。




自然が作ったなんとも壮大な造形。

岩からはところどころ水が染み出てしたたっていて、雨が森に染み込んでこうして流れてると思うと本当に自然のシステムってよくできてる。

心と身体が澄み渡っていくような気持ちよさでした。


しかもギターをもっていったのは本当に素晴らしいアイディアでした。
滝のほとりでおもむくままに演奏。

歌いながら広く高い空を見上げたら、歌詞の内容と同じタイミングで鳥が飛んでいったりと、
言葉に尽くせぬ感動がたくさんありました。

これから東京でまた歌っていくときも、この景色、この感覚を何度も思い返すでしょう。



すっかり心洗われて爽やかな気分。
帰って翌日のライブにむけて練習!


実はミントの「雨のワルツ」を気に入ってくれたしょうへいくんが歌詞の英語バージョンを作ってくれたのです!!

英訳ではなく、日本の元の歌詞と響きが近い言葉を使って空耳みたいに聴こえるように作られていて、それでいて意味不明にはならずに雰囲気もよく出来ている力作です!!
これはすごい。

しょうへい先生に英語の発音を教わって何度も練習。なんて有難いんだ~☆

アメリカ人相手に英語の歌をうたうので緊張する。

都会に比べてゆっくりできるかな?なんて思っていたオハイオ滞在も、
濃くてあっという間に過ぎていきます! 

2011年11月4日金曜日

ホームパーティでライブ

オハイオに着いた翌日、
日本人の河上さんのお宅で、日本人の
みなさんとのホームパーティ形式でのライブにお招きいただきました!



広くてきれいで映画やドラマででてくるようなアメリカのおうち!って感じです。


主催の敏腕ママさん三人組。
なにからなにまで準備していただいて本当に感謝です!

お客さまもライブ自体が
一週間前に決まったのに、なんと45人程も集まってくださいました!

豪華な持ち寄りの手作りお菓子…♡


しょうへいくんのギターインストから始まってとても良い空気。
リビングでくつろぎながら聴くのは最高に贅沢。

洋楽カバーと、
Mintのオリジナルから「アシタノメロディ」「物語をつなぐもの」「Alright」を、
そして日本の名曲「いとしのエリー」をカバー!エリー大好評でした!

しょうへいくんとは二度目の再会で今回初めて一緒に音を出したけど、すんなりと馴染みました◎

あたたかい空気に包まれて、
ライブ終了後は美味しいお菓子を食べながらみなさんとわいわいお話&記念撮影会。

遠くオハイオまでよくきてくれたね~!と、大歓迎してもらって感激でした!

明るく楽しい素敵な女性ばかりで、住み慣れた日本を離れて家族を支えてみなさん強いなぁと思いました。

CDを一枚しか持ってきてなかったので即売り切れになり、日本に戻った時に代表の方にサイン入りでお渡しするということでたくさんご予約いただきました!

「支援会コロンバス支部だからね!」
とあったかいエールをもらって、
オハイオにきて早速素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。

またみなさんに再会できるときまで頑張ります!